眼精疲労の解消法!イライラ頭痛をスッキリ解決します!

眼精疲労から来る頭痛は厄介

 

 

 

眼精疲労から頭痛が起こるって知ってましたか?

 

これ、意外と厄介なんですよ。

 

  • PCやスマホを見るのがツライ
  • 頭の痛みが途切れることなく続き、仕事に集中できない
  • 一旦頭痛になると長時間痛み続ける

 

あなたがもしこんな悩みを持っているのなら、

 

その頭痛も眼精疲労が原因かもしれません。

 

 

 

 

 

はじめまして。

 

僕は29歳でWeb関係の仕事をしているしがないサラリーマンです。

 

学生の頃からネットにどっぷり浸かった生活を続け、

 

今の仕事もその延長でやっているほどのネット好きです。

 

毎日10時間以上PCやスマホを使っており、仕事でもプライベートでも

 

欠かせないものとなっています。

 

 

 

 

 

 

そんな僕ですが、1年くらい前から急に長時間PCやスマホを使っていると

 

目が霞んだり、痛くなったりするようになったんです。

 

しかし、その頃ちょうど忙しかった僕は、それを放置したままPCにかじりつきの

 

毎日を過ごしていました。

 

すると今度は、目の痛みなどと一緒に頭痛が起こるようになってしまったんです。

 

目の痛みや霞み目くらいは、気合いでカバーしてきた僕ですが、頭痛には参りましたね。

 

 

 

なんというか…、ズキッと来るたびにやる気を削がれていってしまうんです。

 

大事な仕事中でも楽しくスマホゲームをしている時でも

 

 

 

「あぁ…駄目だぁ…」

 

 

 

ヘナヘナと力が抜けていき、一気に集中力やパフォーマンスが低下していくのが分かります。

 

 

 

しかもこの頭痛は一回痛くなると結構しつこく痛み続けるため、その日はもうどうにも

 

ならないなんてことも多いんです。

 

まぁゲームはともかく、仕事でにこんなふうに戦力外になってしまうのは問題ですよね。

 

 

 

さすがにマズイと思った僕は色んな情報を調べて、

 

頭痛の解消法や、眼精疲労を良くする方法を実践してみることに。

 

色んな方法を試行錯誤しましたが、3カ月経った今では

 

無事に頭痛や眼精疲労の悩みから解放されることができました!

 

当サイトでは僕がやってみて効果があった方法だけを載せています。

 

眼精疲労や、頭痛をお持ちの方は是非参考にしてみてください。

 

 

2つの頭痛の種類と、イライラ頭痛への対処法

 

眼精疲労からくる頭痛の対処法を紹介する前に

 

予備知識として知っておいてもらいたいことがあります。

 

それは眼精疲労に関係する頭痛は2種類あるってことです。

 

2つの頭痛では少し対処法が違う部分もあるので、まずはあなたがどちらの

 

頭痛タイプなのかを把握しておきましょう。

 

2つの頭痛タイプ

 

 

 

緊張型頭痛

 

頭全体がキリキリと締め付けられるような痛みがあり、

 

肩こり、首こりなどを伴う頭痛です。

 

めまい、ふらつき、全身のだるさも一緒に出ることもあります。

 

人により個人差がありますが、数時間〜数日に渡って頭痛が続くことも。

 

 

 

緊張型頭痛の原因は、首や肩、顔などの筋肉が緊張する場合と精神的な

 

ストレスが原因である場合の2種類があります。

 

基本的に眼精疲労が原因で起こる頭痛はこの緊張型頭痛です。

 

片頭痛

 

頭の片側(両側の人もいるようです)が脈打つように「ズキズキ」「ガンガン」と痛む頭痛で

 

吐き気や嘔吐を伴うことがあります。

 

女性がなりやすい頭痛と言われ、あまりの痛みに勉強や仕事が全くできなくなる人もいます。

 

 

 

頭の中で血管が拡がり、三叉神経を圧迫することが原因と言われています。

 

眼精疲労からくる頭痛は基本的に緊張型頭痛なんですが、

 

緊張型頭痛が片頭痛を引き起こす原因になることもあるようです

 

 

 

 

 

緊張型頭痛と片頭痛の見分け方は、肩や首を動かしてみるとわかります。

 

動かした時に痛むのが片頭痛、痛くない場合は緊張型頭痛です。

 

どちらも辛いのは同じですが、どちらかというと片頭痛の方が重めの症状かもしれませんね。

 

僕の場合、緊張型頭痛がメインですが、時々片頭痛のようなズキズキした痛みがあることもありました。

 

眼精疲労による頭痛の対処法

 

2種類の頭痛が分かったところで、今度はそれぞれの頭痛の対処法について書いていきたいと思います。

 

頭痛薬・鎮痛剤を飲む

 

 

 

病院でもらえる頭痛薬・鎮痛剤を飲むことで、痛みが和らぐことがあります。

 

これは緊張型頭痛・片頭痛どちらにも効果あり!

 

ただ、1日に何錠も飲み過ぎるのはよくないですし、僕の場合はだんだん効かなくなってきました。

 

いつでも薬に頼るのではなく、他の方法でも良くならない時や、

 

「ここぞ!」という大事な時だけに使った方が良いと思います。

 

 

目を温める

 

 

 

これは緊張型頭痛の人に有効な方法です。

 

目を温めることで血行を良くし、痛みを和らげてくれる効果があるんですね。

 

温める方法としては、温めたタオルで目の周りを覆ったり、シャワーを直接目の周りに当てたりする方法

 

があります。

 

 

肩や首を動かしてコリをほぐす

 

 

 

これも緊張型頭痛の対処法です。

 

首や肩が凝ることも多い緊張型頭痛では肩を回したり、首を回したりして

 

凝っている部分をほぐしてあげることで血行が良くなることもあります。

 

また、眼精疲労の人は目の周りの筋肉が緊張している場合もあります。

 

そんな時には↓のような目の体操をやってみるといいかもしれません。

 

  • 目をぎゅっとつぶる
  • 目を一気に見開き、上を見る
  • 同じように目をぎゅっとつぶってから、一気に開き下、左、右、

    斜め右上、右下、左上、左下を見る

 

人前でやるのはちょっと恥ずかしいですが、短い時間でできるので

 

トイレに行った時などにこっそりやってみては?

 

 

目やこめかみを冷やす

 

 

 

こちらは片頭痛が来た場合の対処法です。

 

緊張型頭痛は、温めるのが良かったですが、片頭痛は血管が拡張している状態ですから

 

温めてしまうのはNGです。

 

逆に目やこめかみ辺りを冷やし、なるべく安静に過ごすようにしましょう。

 

できれば暗い場所で仮眠を取るのが一番です。

 

 

コーヒーなどを飲む

 

 

 

こちらも片頭痛の対処法です。

 

コーヒーや紅茶、緑茶などに含まれるカフェインは血管を収縮する働きがあります。

 

そのため、片頭痛が起きた時には1杯くらい飲んで安静にするのがおすすめ。

 

ただ、飲み過ぎは逆に頭痛を悪化させることもあるので、くれぐれも適量で。

 

 

 

 

 

頭痛になった時の対処法をご紹介しましたが、特に片頭痛の場合、

 

結局仕事どころじゃない感じですよね…。

 

頭痛が出てしまったら上で書いたような対処法を取りつつも、

 

根本的に眼精疲労を何とかする必要がありそうです。

 

眼精疲労をスッキリ解消させる方法

 

頭痛対策だけではどうにもならないと分かり、眼精疲労対策をすることにした僕。

 

ですが、僕にとって1つだけ譲れない条件がありました。

 

それはPC・スマホを使い続けながらでも眼精疲労をなんとかしたい、ということです。

 

 

 

当然、PC・スマホを使う時間を減らすことができれば眼精疲労は改善しますが、

 

私のように仕事で使っている人なんかは、いきなりPC・スマホを使わない生活は難しいんですよね。

 

ですから、今の仕事を続けられて、眼精疲労も改善する方法を探してみたのです。

 

ここからはそんな僕が実践した方法をご紹介します。

 

 

姿勢に気をつける

 

 

 

PC作業をしている時や、スマホをじっと見ている時、変な姿勢になっていないですか?

 

断言しますが、ほとんどの人は身体に負担がかかる姿勢でPC・スマホを使っています。

 

前のめりになってしまっていたり、ディスプレイに顔を近づけすぎていませんか?

 

まずは最初にこの姿勢を直してみるところから始めましょう。

 

 

 

PCやスマホを使う時の無理の無い姿勢は↓を参考にしてみてください。

 

 

デスクトップPC、ノートPCの場合

 

  • ディスプレイと顔の距離は40cm開ける
  • 背筋を伸ばして座り、肘は椅子か机の上に90度の角度で置く
  • ディスプレイは目線よりやや下で、手を伸ばした時に指先が画面の真ん中あたりにくるようにする

 

これがPCを使う時の無理の無い姿勢です。

 

特に問題なのがノートPCで、ノートPCにくっついているキーボードなどを操作するとどうしても

 

悪い姿勢になってしまうんですね。

 

できれば別でキーボードやマウスを用意して正しい姿勢で使えるようにしたいところです。

 

 

スマホの場合

 

スマホを見る時に俯く姿勢で使うことが多いと思いますが、この姿勢は首や肩の凝りから眼精疲労

 

になりやすく、首の骨に元々あるカーブが無くなる「ストレートネック」という状態になることもあります。

 

スマホを長時間使っても疲れにくくなると言われる姿勢は以下のようなものがあります。

 

  • スマホを持つ方の肘を90度に曲げる
  • もう片方の手を握り、スマホを持つ手と身体に挟み込む

    (脇の下に挟むような感じ)

 

このような姿勢でスマホを持つと、手が自然と上の方に上がり、首を下に向けなくても良い姿勢になります。

 

最近出ているちょっと大きいサイズのスマホは片手では操作しにくいですが、

 

その場合はスマホの位置をそのままキープして挟んだ手を抜き操作するようにしましょう。

 

 

 

どちらの場合も悪い姿勢に慣れてしまっていると最初はキツく感じますが、

 

長時間やってみると、こちらの方が断然楽になってきますよ。

 

 

ディスプレイからのブルーライトをカットする

 

 

 

PCやスマホのブルーライトが良くないっていうのは、最近色んなところで聞きますよね?

 

これは光の中でもブルーライトが網膜に届きやすい性質を持っており、ダメージを与えやすいからです。

 

 

 

これに関しての対策は結構簡単で、ディスプレイのカラーバランスをいじって青を弱くすればOK!

 

PCの場合はディスプレイについているボタンでカラー設定をしたり、

 

windowsやmacOSのシステムから色の調整をしたりできます。

 

(各PCによって設定方法が異なるので、詳しくは「windows ブルーライトカット」などで調べてください。)

 

スマホの場合は、ブルーライトカットをするアプリを入れ、有効にすればOKです。

 

 

 

画面が全体的に黄色っぽくなったように見えればオッケーで、最初は違和感がありますが、

 

すぐに目が慣れてくれます。

 

 

ストレス解消をする

 

 

 

眼精疲労はストレスが原因で起こる場合もあります。

 

上でも書きましたが、緊張型頭痛もストレスが原因になる場合があるんでしたよね。

 

ですから、ストレス対策は頭痛対策にも眼精疲労対策にも必要ってことです。

 

 

 

ストレス解消法は巷に色々ありますが、僕のようにPC・スマホを沢山使う人におすすめなのが、

 

身体を動かすことですね。

 

これならば、ストレス解消と同時に固まった身体をほぐすこともできます。

 

 

 

ガッツリスポーツで汗を流すのもいいですが、近所を散歩したりランキングしたりするだけでも

 

だいぶ気分が楽になります。

 

続けられるやり方が一番良いので、あまり気負わずに試してみてください。

 

 

 

また身体をほぐす&ストレス解消という意味ではマッサージなんかも良さそうですね。

 

 

目に良い食事を摂る

 

 

 

ここまで紹介した方法は、眼精疲労になるまでの時間を伸ばすような「守りの対策」ですが、

 

これは目に栄養を与えることで、そもそも眼精疲労になりにくい身体作りをしてしまおうという

 

「攻めの対策」です。

 

目に良い食べ物を調べたところ、本当に色々な食材を紹介するサイトがありましたが、

 

その中でも多くのサイトで紹介されていた食材を2つご紹介しますね。

 

 

 

 

 

まず1つ目の食材は目に良いと昔から言われているブルーベリーです。

 

 

 

ブルーベリーにはアントシアニンという成分が含まれており、

 

 

これが活性酸素と呼ばれる老廃物を除去する効果があると言われています。

 

 

 

血行が悪くなる結果老廃物が溜まり、頭や目が痛くなるのですが、

 

その老廃物を除去してくれる効果があるんですね。

 

またアントシアニンは目の疲労回復にも良いと言われています。

 

 

 

 

 

もう1つの食材がほうれん草です。

 

ほうれん草はあまり目に良いイメージはないかもしれませんが、

 

 

 

ルテインという成分が含まれており、これが目の網膜や

 

 

 

水晶体をダメージから守ってくれるそうです。

 

つまり、PC・スマホから受けるダメージを弱めて強い目にしてくれるんですね。

 

 

 

 

 

この2つの食材は是非とも積極的に食べていきたいところなんですが、1つ問題があります。

 

それはこの2つを食材として食べる場合、かなりの量が必要になるんですよね…。

 

 

 

ブルーベリーの場合アントシアニンの含有量によって変わりますが、生のブルーベリーに換算すると

 

1日の必要摂取量は約60〜300グラムと言われています(ちなみに1粒1グラム前後です)。

 

ほうれん草は1日100グラムということで、販売しているビニールに入って販売している

 

ほうれん草の約半分くらいが1日の摂取量となります。

 

1日限りであれば何とかなりそうですが、続けるとなるとどちらも結構大変です。

 

 

 

僕は食事でこれらを摂取するのは諦め、

 

アントシアニンとルテインが入ったサプリメントで代用することにしました。

 

もちろん、これ以外の食事もキチンとバランス良く食べるようにしてくださいね。

 

眼精疲労に効いたサプリはコレ!

 

 

「食事の代わりにサプリメントで代用している」と書きましたが、目のサプリメントだけでも

 

色んな会社から発売されており、良いサプリもあればお金の無駄と言えるようなものもあります。

 

良いサプリを選べば、当サイトで紹介した眼精疲労対策の中でも最も効果があったりするので

 

サプリ選びは慎重にしてください。

 

 

 

ちなみに私がおすすめするのはファンケルの「えんきん」というサプリです。

 



 

 

 

見た目は普通ですが、このサプリには他のものにはないメリットがあるんです。

 

 

臨床試験を行い効果を確認済み

 

 

 

アントシアニンやルテインといった目に良い成分が含まれているのはもちろんですが、

 

えんきんは実際に臨床試験を行って効果があるかどうかを検証しています。

 

ですから、適当に目に良い成分をつぎ込みました!みたいなサプリと違い、

 

しっかり効果がある組み合わせでできているんですね。

 

成分量に騙されてしまいがちですが、結局効かなきゃ意味ないですよね?

 

 

レビュー・評価が高い

 

 

 

実際に購入した人のレビューが高いのも良いサプリの証ですね。

 

口コミの影響もあって2015年には数あるファンケルのサプリ中でも

 

最も売れたサプリになっています。

 

1日中PCを見ている人からも「手放せません」「リピートします」と絶賛されており、

 

購入前から「これは間違いないだろうな」と感じていました。

 

 

返金保証制度がある

 

 

 

えんきんは初回1,000円で4週間分と、そもそもそんなに高いサプリではないのですが、

 

満足できない場合には、全額(送料まで!)返金してくれる制度があります。

 

つまり、もし効果が実感できない場合でもノーリスクということ。

 

これは逆に言えば、ファンケルが相当自信を持って販売しているってことですよね。

 

 

僕が効果を実感するまで

 

 

 

上でも書きましたが、僕が実践した眼精疲労の対策でも、このえんきんを飲むことが

 

一番すぐに効果を発揮しました。

 

 

 

それは飲み始めてから1週間後のこと。

 

いつものようにPCとにらめっこしていた時に、同僚に

 

「あれ?今日はしかめっ面してないね(笑)」

 

と言われたんです。

 

 

 

どうやら同僚によれば僕は目が疲れてくる夕方になると、

 

いつも目を細めてしかめっ面をしていたようなのです。

 

 

 

(そういえば、今日は目が疲れてない…!)

 

 

 

僕はこれまでしかめっ面を見られていたショックよりも、

 

頭痛がなく、目も疲れていないことに感動しました。

 

言われるまで気づかないほど自然に効果を発揮していたのです。

 

 

 

それ以来、僕は一度も頭痛に悩まされることなく、

 

仕事もゲームも楽しめています。

 

あなたももし眼精疲労や頭痛で悩まされているのであれば、

 

このサプリメントをぜひ試してみてください。

 

 

 

眼精疲労や頭痛には早めの対策を!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

眼精疲労は「疲れているだけ」と軽く考えてしまいがちですが、放っておくと

 

頭痛などの原因になりますし、うつのような症状まで出ることがあるようです。

 

怖いですよね。

 

 

 

こうならないために、自覚症状が出たらなるべく早めに対処するようにしてください。

 

キチンとした眼精疲労対策さえすれば、余計な痛みや辛さを味わうこともなく

 

PC・スマホを使うことができますからね。

 

あなたの頭痛や眼精疲労が一刻も早くよくなることを願っています。